VRゴーグルもVRグラスもスマホを使うものですが、利用者にとって最も大きく違うのは、持ち運びやすさ。
VRゴーグルはかさばるので、持ち運ぶのではなく、家やお店などその場所だけで使うもの。
VRグラスは、折りたたみ式のものなど小型で、持ち運びやすく、場所を問わないものです。
もちろん、コンテンツを見た時に完全に目の前を覆うことで、より没入感が高いのはVRゴーグルになります。
ただ、不動産の内見などビジネス用途で使うコンテンツは、ゲームのようなその世界観を表現するのに没入感がより高いと良いコンテンツとは違うので、そこまでの没入感が必要ないことも多いでしょう。
営業や店頭での利用を考えた場合、VRグラスの小型で持ち運びやすいというのは大きな利点になります。
VRゴーグルは、普段メガネをかけている人には使いにくいものです。また、他の人がつけたものは衛生的につけにくいですよね。なので、万人向けになりにくいところがあり、ビジネス用途を考えると不利な点です。
このため、営業や接客など業務用という観点から、VRグラスに特化して、選ぶ上でのポイントをまとめます。

