折りたたみ式VRグラス

VRゴーグルもVRグラスもスマホを使うものですが、利用者にとって最も大きく違うのは、持ち運びやすさ

VRゴーグルはかさばるので、持ち運ぶのではなく、家やお店などその場所だけで使うもの。

VRグラスは、折りたたみ式のものなど小型で、持ち運びやすく、場所を問わないものです。

もちろん、コンテンツを見た時に完全に目の前を覆うことで、より没入感が高いのはVRゴーグルになります。
ただ、不動産の内見などビジネス用途で使うコンテンツは、ゲームのようなその世界観を表現するのに没入感がより高いと良いコンテンツとは違うので、そこまでの没入感が必要ないことも多いでしょう。
営業や店頭での利用を考えた場合、VRグラスの小型で持ち運びやすいというのは大きな利点になります。

VRゴーグルは、普段メガネをかけている人には使いにくいものです。また、他の人がつけたものは衛生的につけにくいですよね。なので、万人向けになりにくいところがあり、ビジネス用途を考えると不利な点です。

このため、営業や接客など業務用という観点から、VRグラスに特化して、選ぶ上でのポイントをまとめます。

お部屋を借りる時の「初期費用」はどのくらい?

契約時必要金額/初期費用は、以下の様な合計金額になります。
(月初1日付入居で想定しています。)


敷金:○ヶ月
礼金:○ヶ月
前家賃:………円
前共益費:………円
保証会社加入料金:………円※
仲介手数料:家賃の1ヶ月(別途消費税)
火災保険料:約20,000円程度
鍵交換代:約20,000円程度
合計:………円


月中から入居の場合は、入居月の日割り賃料と日割り共益費が上記金額に追加されます。

また、上記の合計金額は、日割り家賃の算出の仕方(切り捨て、切り上げ、四捨五入、一か月の日数の規定等)、火災保険のタリフ、鍵の種類などの理由で契約前に管理会社から発行される最終的な精算書とは、多少誤差がある場合もあります。


※保証料は保証会社によって違います。一例として初回月額総賃料の50%/1年間、2年目以降1万円/1年というパターンなどがあります。また、保証料以外に家賃引き落とし手数料が掛かることがあります。保証会社は管理会社(契約の窓口)にってよって異なります。

不動産物件の360度写真

最近、よく見るようになった360度の撮影カメラ。
不動産事業者の利用も多くなっていますよね。

多くの360度カメラがリリースされていますが、解像度など質が一定程度以上であり、また撮影がしやすいリコーシータはとても人気の機種です。

2017年9月にはハイエンド機種のリコーシータVが発売され、画質もさらに良くなりました。

本記事では、そもそも360度カメラが何かといういう基本に触れた上で、リコーシータで簡単にワンランク上の綺麗な360度写真が撮れる方法をまとめます。